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2008年3月29日 (土)

〈大安楽の法門〉







「大安楽の法門」

(宮浦信雄老師の言葉より)

坐禅は『大安楽の法門』といわれるように何時でも何処でも誰にでもできるものです。ただ半畳程の場所を得て静かに坐し,身を正し,呼吸を整えて,日頃は外ばかりに向いている心を止めれば,たちまち本来の自己が現れ出るでしょう。そこには自己も他己も全てが同じ生命世界として依り寄って在ることが体感されるでしょう。

このところから見直しつつ行けば,自分に対して他の何事に対しても,素直な処し方,生き方も現われてくるのではないでしょうか。


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