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2008年12月29日 (月)

人生が二日酔い。

本当にホレたら生きることです。
ホレて死ぬのは人生が二日酔いしているわ。

〜野田秀樹作『贋作・桜の森の満開の下』夜長姫のセリフより。

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2008年12月26日 (金)

ミッション。

種をまき続ける。

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2008年12月23日 (火)

自分持ちのリソースは何もない。

目の前に与えられているもので勝負する。

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2008年12月21日 (日)

次の一歩のためには?

どんなものごとも、黙って引き受ける。

そのためには、心配や不安、フルフィルメントも手放しにしておく。

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2008年12月20日 (土)

次の一歩。

どんなものごとも、黙って引き受ける。

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2008年12月19日 (金)

次に浮かぶ問い。

「私」という実物は、決して閉じて存在しているのではない。
だから、自分の思いも手放しておこう。

…となると、日々しているこの心配や不安は、いったい何??

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2008年12月17日 (水)

実物に従う。

「私」という実物は、決して閉じて存在しているのではない。
だから、自分の思いも手放しておこう。

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2008年12月15日 (月)

息をする。

胸いっばいに、身体深くに息を吸える感覚を大切にする。

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2008年12月13日 (土)

〈現成のうた〉







「現成のうた」

内山興正著『大空が語りかける−興正法句詩抄』pp104-105)


過去はすぎ去り 過去は無く
未来は来らず  未来なし
過去も未来も  いまは無き
前と後との   在り方で
いまは刻刻   移りゆく
刻刻移る    実物は
天地一杯永遠の 広さと長さ
いまに籠め   引力をもて
ひいている
その引力のまま 逆らわず
頑張る心を   手放して
すべてを照らし 照らすまま
前後が映り   映るまま
ただ此処いまの 実物に
はっきり覚めて 帰りつつ
行じゆくこそ  わがいまの
いのちの深さ  ただ生きる




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2008年12月11日 (木)

お薦めの二冊。

内山興正老師の正法眼蔵味読シリーズの復刻本と藤田一照さんの訳書が出版されました。











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2008年12月10日 (水)

〈私〉







「私」

内山興正著『大空が語りかける−興正法句詩抄』p38)


過去の失敗や罪業を数えるとき
私は満身創痍で
疲れ果てた脚をひきずりながら
とぼとぼと馬小屋に向かう
老いたる駑馬である
いったん
未来の誓願に向かうとき
忽ち私はまったく無疵の
瑞瑞しい姿となって
颯爽と蹄音響かせて
門出してゆく駻馬である
この過去から未来へ変身する
現在の一点において
いま私は生きている




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